乳酸菌革命を子供用に考えているなら

乳酸菌革命は、普通の食事ができるような小さなお子さんでももちろん飲めます。

 

子供

 

小さなお子さんといってももちろん乳幼児や離乳食の時期は除きますよ。
乳幼児の場合はむしろお母さんが飲む方がいいですね。

 

今回は乳酸菌革命をお子さん用にも飲ませる前に知っておきたいリスクとメリットについてお話しします。
お子さんのことを真剣に考えてるあなたの参考になれば幸いです。

乳酸菌革命を子供が飲む2つのリスク

乳酸菌革命はビフィズス菌、ガセリ菌、ラブレ菌をはじめ16種類の乳酸菌が配合されたサプリメントです。
乳酸菌の数は1袋でヨーグルト約300個分とかなりの数で、ガセリ菌などは強い乳酸菌なので飲めばほぼ確実に腸に届きます。

 

でも、乳酸菌はどれだけ飲んでも副作用の心配はないので安心してください。

 

ただ、乳酸菌革命をお子さんが飲む場合のリスクとして注意しなくちゃいけないのは乳酸菌以外の成分です。

 

乳酸菌革命の中身は無添加ですが、HPMCといわれるサプリのカプセルに使う原料が使用されてます。

 

乳酸菌革命カプセル

 

HPMCは植物性の添加物で安全性が高いものとして色々な食品に使用されてますが、気になる人はここにまず注意してくださいね。

 

とはいっても、1日に10粒とか大量に飲まない限りまず問題ないと思って大丈夫です。

 

また、このカプセルは体に良いかどうかというよりも、子供には飲みにくいという意見もあります。
基本的に小さなお子さんはカプセル状のものを口に入れるのを嫌うし、のどに詰まる可能性もリスクとして考えられます。

 

この場合は面倒ですが、カプセルを破いて中の乳酸菌の粉末だけヨーグルトか何かに混ぜてあげるという方がいいですよ。

 

乳酸菌革命にアレルギー性の原料があるかないか。

乳酸菌革命の成分としてアレルギー性のものとして気になるのが、大豆、コーン。
大豆アレルギー、コーンアレルギーどちらも可能性としてはあり得ます。

 

あなたのお子さんが大豆アレルギー、コーンアレルギーであればアレルギーのリスクがあるのでやめた方がいいでしょう。

 

この2つのリスクに対して問題がなければ試してもいいですね!

 

乳酸菌革命を子供が飲むXつのメリット

30代の私が乳酸菌革命を飲んで感じた効果は、便秘や下痢といった過敏性腸症候群、肌荒れ、ダイエットですが、お子さんの場合だったら便利や下痢対策にいいと思います。

 

 

また、小さな子供の場合は肌がきれいですが汗疹やアトピーも気になるところかと思います。

 

これらの対策として乳酸菌革命に限らず、乳酸菌を意識的に体に入れて小さなころから腸内環境をよくさせることは今後健康に育っていくうえ良いことばかりしかないというのは断言出来ます。

 

特に今体の不調がなくても飲ませることでそれを維持出来たりもっと良い環境を作ることが出来ますからね。

 

もともと、小さい子ほど腸内には善玉菌の比率が多いんですが、年齢を重ねるにつれ口に入れるものが増えて悪玉菌がどんどん増えてきます。

 

だから小さなころから腸内の善玉菌の比率を増やしておくことで、わかりやすい効果を実感できなくても免疫力が上がって風邪やインフルエンザになりにくく、病気予防にもかなりおススメです。

 

 

善玉菌の比率を増やしていくことを、腸内がお花畑になる様子から腸内フローラと呼ばれてますが、この状態を小さなころからキープすることがいいことばかりです。

 

もちろん乳酸菌革命はおすすめですが、他の乳酸菌でもいいですよ。

 

 

毎日食べるならヨーグルトやヤクルトもいいですね。
ただ、乳製品でお腹を壊す子もいるのでその場合はやっぱりサプリがおススメです。

 

ちなみに乳製品でお腹を壊すのは乳酸菌が悪さをしてるのではなくて、乳製品に含まれる乳脂肪を分解するには向いてない腸の日本人が多いようです。

 

ということで、乳酸菌革命を子供が飲む場合のリスクとメリットをまとめました。
参考になれば幸いです。